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審美的な入れ歯
製作開始から2年約100名の患者さんにそのすばらしさを実感していただいた「エステティックデンチャー」において、当院は常に新しいことに挑戦しています。
今までの問題点であった「強度面」「修理の困難さ」「素材の変色」等を改善した「New エステティックデンチャー」を製作しました。
金属床の「強度」「歯牙への適合性」「舌感」「熱の伝わりの自然さ」とフレキシブルデンチャーの「見ため」「軽さ」「弾性力」「粘膜への適合性」を融合することにより、より「快適」に「長持ちする」「安定した」入れ歯への階段を一歩上りました。もちろん金属アレルギーの方用としてのNon-メタルのエステティックデンチャーをご用意しております。しかし、Non-メタルのものは、「強度」「長期安定性」には、やはり一抹の不安が残ります。しかし、限られた環境の中で最大限に工夫して製作しております。
「楽しく食べる喜び」、「人前で笑えるすばらしさ」、これが当院のコンセプト、
「スマイルゲート(笑顔の扉)」の重要課題です。
エステティックデンチャー
入れ歯をお使いの方は、多くのお悩みを抱えていらっしゃると思います。
使っているうちに慣れる、入れ歯とはこういうものだと諦めていませんか?
入れ歯だからといって、口元を隠す必要はありません。
笑顔に自信が持てる入れ歯があります。
こんなお悩みありませんか?
- 入れ歯の金具が目立つ
- 大きく口を開けるのに抵抗感がある
- 痛くて入れていられない
- 違和感・異物感が強い
- 硬い物が食べにくい
- がたがたする
- 味覚障害がある
- とにかく入れ歯は嫌だ

こんなに改善します!!
エステティックデンチャー
- 見た目を最も重視した入れ歯です。
- 入れ歯を入れていることを周りの人に
気付かせません。 - 非常に精密に仕上がるので
- 適合性は最高です。
- 違和感・異物感が少なくなります。
- 食べ物がつまりにくくなります。
- 咬む力にしっかり対応する素材もあります。
- 入れ歯透明感があり、歯ぐきと見分けがつきません。

エステティックデンチャーの種類
エステティックデンチャーは7種類
- ◆フレキシブル
- 審美性(見た目)・軽さ・入れた感じの柔らかさに優れています。
金属アレルギーの方にも安心です。
・強度に不安があります。(噛む力が強い方には適応しづらい素材です)
・修理が困難ですので残っている歯の揺れが大きい場合適応できない事があります。
- ◆ハイブリッドフレキシブル
-
修理のできるフレキシブルデンチャーが登場(H21.8月〜)
今まで適応外であった、「歯の揺れが大きい方」「早い時期に歯を失う可能性の高い方」などに最適です。
今までの様に全てを再度作り直す事無く、歯を増やしたり修理したり、裏打ちする事が可能となりました。
総合力では従来の「フレキシブルデンチャー」の方が圧倒的に優れていますが、第二のフレキシブルデンチャーとして考えて頂きたいと思います。
- ◆フレキシブルメタルデンチャー
- ノンクラスプデンチャーの審美性と金属床の強度・薄さ・舌感・熱の伝わりの自然さによる味覚の改善を兼ね備えた、現時点で最高峰の物です。
歯の内側及び、元々お口の中に存在する銀歯等を利用するため、見た目には全く問題ありません。
修理が可能な為、今後お口の中の状態が変化した場合でも対応が可能です。
・金属アレルギーの方には、ベースになる金属を貴金属にする事により対応可能な場合があります。
- ◆フレキシブルチタンデンチャー
-
当院では約5年の期間をかけ、加工が非常に困難とされてきた「夢の金属」=「チタン」の高精度製品化を 実現致しました。人体との馴染みがよく、金属アレルギーの心配もなく、軽くて丈夫。そして何より食べ物が美味しい入れ歯の登場です。
当院の「審美性」+「機能性」に富んだエステティックデンチャーの「フレキシブルメタル」シリーズに、さらに最高の生体親和性をプラスした「フレキシブルチタンデンチャー」が加わりました。
- ◆クリアデンチャー
- 患者様自身の歯ぐきの色を最大限に生かす「透明な入れ歯」が完成。
今までのエステティックデンチャーではどうしても御自身の歯ぐきの色との差が出て、自然感が表現しきれなかった方へ朗報です。
強度や軽さ、入れ心地はそのままに!
- ◆クリアパワーデンチャー
-
噛む力が強い方へ朗報です。御自身の歯を「2〜3歯」失ってしまった方限定となりますが、全体的にガッチリ噛み込む方に最適なエステティックデンチャーです。
噛む力が非常に強い方にも充分対応できる強度を持ち、金具を使う事無く見た目・入れ心地を追求した製品です。
- ◆生体シリコーンデンチャー
- 「入れ歯だから見た目は・・・」に続き使いたいけど【痛くて】【噛めなくて】【外れてしまって】という、どうしてもお口の中の状況で入れ歯を入れる事が困難だった患者様の為に「生体シリコーン」をご提案します。
もちろん見た目最優先ではありません。『使える入れ歯』を目指しています。しかしエステティックデンチャーの1つとして捉えていますので、見た目も十分に考慮しています。
自費デンチャー(エステティックデンチャー)作成の流れ
旧義歯を入れた状態です。精密に合っておらず、上の義歯が落ちてきてしまします。

義歯を外したところです。

義歯の型どりをするための、「トレー」の型どりをします。

作成したトレーで義歯の型どりをします。

ロウで簡単に使ったもので、「噛み合わせの高さ」を決めます。

前回決めた噛み合わせの高さをもとに、「試適」(噛む感じ、大きさ)をみていきます。

完成です。



- BEFORE

- AFTER

治療症例
- BEFORE

- AFTER

