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| 山本: |
歯にまでこだわる人は、最近は増えてきたけど、少し前まではあまりなかった。でも、白い歯へのこだわりは皆さんありますし、歯並びなどコンプレックスを抱えている人が多いのも事実。 |
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| 中澤: |
日本は、ホワイトニングに関しては後進国なんです。アメリカは、国民の65%以上はホワイトニングをしているくらいの先進国で、日本は十年くらい遅れている。フィーノグループでは、その最先端の技術を体験することができ、僕は技術的な面でお手伝いをさせて頂いています。 |
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| 山本: |
技術的には最高のものですよね。 |
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| 中澤: |
そう思います。機械も全国にないものを揃えていますし、もっと多くの人に知ってほしいですね。最高の衣装を着て、最高のネイルをした花嫁が、もう一つのスパイスとしてホワイトニングを加えれば、もっと最高じゃないですか。これは、今までほかではできなかったことだと思うんです。だけど、フィーノグループで衣裳を借りたりするなかで、そのもう一歩できなかった部分まで手に入れることができる。 |
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| 山本: |
近い将来には当たり前になるんでしょうが、今の花嫁には十年先を行ってもらいたいですね。実際体験した方にはとても評判が良いですし。 |
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| 中澤: |
この分野は新たな試みといえますが、五年先には一般的になっていると思います。でも、五年後に結婚した人に、実は五年前にこの技術があったのに・・・と思ってほしくない。 |
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| 山本: |
ホワイトニングの料金も、中澤先生のところはお安いですよね。 |
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| 中澤: |
そうですね。うちの場合は、都内のように料金にテナント代が加算されていませんし、それを抜きにしてもかなり安いと思います。 |
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| 山本: |
今回さらにこちらがお願いして、もっと安くして頂きました(笑)。お客様にはこれからのブライダルスタイルの先駆けとなってほしいので、中澤先生に無理を言ってお願いしました。 |
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| 中澤: |
本当に破格だと思って頂いて構いません。でも、それだけ花嫁さんにはキレイになって頂きたいんです。 |
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| 山本: |
ホワイトニングにはメンテナンスも必要。一年に一回くらいは診てもらった方が良いですね? |
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| 中澤: |
メンテナンスはエステの基本です。結婚式は通過点だが、その後も美しさを保ってもらいたい。 |
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| 山本: |
お嫁さんにずっとキレイでいてほしいというのは、男性の願望ですから。必要最低限のキレイな肌とキレイな歯を持ってさえいれば、女性は常にキレイでいられるんじゃないかと思います。 |
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| 中澤: |
だからこそ、メンテナンスも低価格にしています。歯のクリーニングは保険対応ですし後から付いた汚れを取り除くだけなので本当に安い。 |
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| 山本: |
結婚式に話を移すと、結婚式というのは「一方通行」なんですよね。結婚する日どりや会場、料理から席順まですべて自分たちで決めます。招待状が届いた人たちはご祝儀を持参し、日にちと時間を合わせて来てくれるわけです。この「一方通行」の流れを50・50にするには、列席してくれた人たちに、感動で返すこと。ではそのために何が必要かというと、おいしい料理は当たり前。キレイな衣裳も当たり前。最後に残るのは、新郎新婦の最高の笑顔だと思います。そこで、やっぱり白い歯というのが重要になってくるのではないでしょうか? |
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| 中澤: |
新郎も、最近ではホワイトニングに関心のある人が多いですね。これは、すごく素晴らしいことだと思う。男性は女性に比べてそういう部分で一歩引くものだけど、自分を磨こうと思うのはとても良いことだと思います。 |
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| 山本: |
いずれホワイトニングは花嫁の必需品の一つになりますよね? |
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| 中澤: |
なります。というか、なりたいね(笑)。でも、今後はスタンダードになってくると思います。それをいち早く体験できる方たちには、「本当に幸せだった」と思ってもらえるようなものを提供したいですね。 |
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| 山本: |
結婚式って、一般の方が芸能人になれる日だと思うんですよ。カメラも向けられるし、本当に主役になれるじゃないですか。昔「芸能人は歯が命」っていうコピーがありましたが、今は人前に出る場合、ホワイトニングしている人がすごく多い。 |
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| 中澤: |
写真を撮る時に、歯をキラッと輝かせることができる素材もあります。写真撮影はほんの一瞬だけど、すごく大事な瞬間。その一瞬を最高に輝かすこともできるわけです。 |
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| 山本: |
その一瞬は、色あせないものなんですよね。キャンドルサービスの時の二人の写真を年賀状やお礼状で頂きます。必ずその中には笑っている花嫁が写っているんだけど、もらった側がそれを見て幸せな気分になれるような笑顔を提供していきたいですね。 |